お衣装について

着せつけ

ポイントは、自然で安定した形

おひなさまを選ぶとき、お顔と衣装の色に目をうばわれがちですが、気せつけた胴の形( 造形)
もとても大切な要素です。衣装の色と材質は容易に変えられますが、お顔の表情と着せつけた胴の形は、職人の技術のよしあしで大変な差が現れる部分です。

正面から見て、左右のバランスがよく自然な形のもの、横から見て、不自然な傾きや不自然なボリュームで無いものがオススメです。
正面から見た殿の形は正三角形で安定した形をしています。男性が座ったときの自然な形です。なで肩やいかり肩すぎず、ゆったりと落ち着いて座っている形です。また美しい左右対称な造りです。姫も同様に、女性的なやさしい肩のラインや、長めのたもとが畳にふれるまでの流れが柔らかく自然です。自然で安定した形は見ていてつかれず、飽きずに末永くお飾り頂けます。

  • 清水久遊

    女性ならではの繊細な色使いと、有職故実に即した丁寧な着付けで人形業界を代表する着付け師。伝統を守り、独自の感性と現代の技術を取り入れた雛人形は、凛とした気品が感じられます。

  • 小出松寿

    繊細な美意識と丁寧な仕事の着付け師。千年の歴史を持つ有職衣裳を使用した、均整の取れた美しい造形の雛人形は、格式・技術・素材すべてが最高峰の有職雛です。

  • 小倉草園

    1921 年生まれ。秋田県に工房を構える。細部まで造りにこだわった木胴仕立ての雛人形は、長く飾っても飽きのこない安定感があります。節句人形コンクールにおいて、内閣総理大臣賞等、数々の入賞をはたしています。

  • 田村芙紗彦

    1956 年生まれ。静岡に工房を構える。京都の伝統的な着せ付けの型と、平安故事の伝統的な重ねの色目に重点を置いた雛作りを行なう人形作家です。

着せつけ師

その他にも店頭には様々な着せ付け師のお衣装を取り揃えております。
お顔とお衣装の組み合わせ変更も承ります。お気軽にお問い合わせください。

着せつけ師

おひなさまの衣装は色彩だけでなく、材質や文様も大切です。文様は数多くあり、選ぶのに迷う
所ですが、有職文様もおすすめのひとつです。平安時代からの伝統のひとつである有職文様は、
おめでたい文様である吉祥文様が多く、お祝いに相応しいです。織り込まれた文様のひとつひとつに意味があり、とても奥がふかいとも言えます。

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